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ネット自警団 正義感 行き過ぎ? [ニュース]

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ネット自警団 正義感 行き過ぎ?

日本は現在「ネット社会」となっています。

Facebook、TwitterというSNSなどで人々が繋がり世界中の人々ともコンタクトを取ることが可能になりました。

そしてテレビでは絶対に報道しないようなニュースの事実・真実を手に入れることができ、

またyoutubeなどで面白い動画などを簡単に見ることができるようになりました。

私個人としては本当にネットがあってよかったなと思います。

しかし反面、「個人」としての行動が制約されるようになっているな、と感じます。

Twitterは好きにつぶやいて、そのつぶやきに対し好感・興味を持った人をフォローして交流の輪を広げていくものです。

ですが最近ではTwitterはバカ発見機と言われるように「バカな人」を取り締まるツールと化しています。

そのツールを用いてネット自警団(正式名称はなんでしょうか?)みたいな人たちがバカな個人を調べて、取り締まっている現実があります。

みなさんはこのことをどう思われるでしょうか?

例えば、

12月に、19歳の女子短大生が、

「原付で、人生初の2ケツ&ノーヘル&飲酒運転(笑)めっちゃ楽しかった(*^^*)でも悪いことした! ごめん(笑)」

と発言しました。

この発言に対して不快に思った人たちが発言をネット上に拡散し、2ちゃんねるに彼女に関するスレッドを立て、「(彼女を)全力で潰せ」と呼び掛けました。

また、大学、バイト先、ミクシィのIDを突き止め、未成年にもかかわらず喫煙した事実を掴み、これらすべてをネット上に晒したりもしました。


他にも、2009年8月、神戸大学の男子学生が、路上に寝ているホームレスの顔に生卵を投げつけ、笑いながらピースサインをする自分の姿を撮影した動画をネット上にアップしました。

それをネット自警団の方が怒り、学生の個人情報をしらべました。

結果その学生は大手電機メーカーから内定が取り消される事態が起こってしまいました。

他にも3000円をサイゼリアから詐取した高校生の個人情報を調べ上げ、

最終的には高校生のことをテレビや新聞でも取り上げられるまでの騒動に発展しました。


このようにネット上で悪事を吐露すると瞬く間に取り締まられるようになっています。

私は個人的にはこのような状況には賛成です。

悪いことをしたのに堂々と他人の目に触れる場所で打ち明けた側の責任であると思います。

ただそうすることで他人を御す権力を自分が持っているという風に錯覚してほしくはないです。

そしてもしこれが同姓同名の違う方に被害を与えたら、と思うと非常に怖いです。

以前も大津いじめ事件で、いじめの犯人の関係者と思われる人をネットで調べ上げましたが、まったく違う方の情報をネットで晒してしまったということがありました。

このようなことが起こるのは本当にこわいです。

こういうことが起きないように祈るばかりです。



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